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(09.11.23更新)
〜お客さまから頂いたアンケートより〜
アンケート
似たような悩みを抱えたことがありませんか?
そこで、インソースから【営業力プログラム】のご提案です!

売れる営業の「仕組み」と「行動」を実現します。
これにより個人の営業力に依存することなく、 効率的な営業活動を実現し、組織営業力を強化します。
知識の提言ではなく「成果」が出るまで御支援します。

営業力-劇的強化-プログラムの3つのステップ
課題抽出フェーズ

貴社に最適な「売れる行動」と「売れる仕組み」とは何か?を明らかにし、 貴社の営業力向上に向け、今着手すべき課題を明らかにします。

「売れる行動」診断

(1)アンケート調査
各自の営業手法・問題意識(何を課題と捉えているか?)・ エンパワメント(モチベーション・目的意識)について、当社独自のアンケートにご回答いただき調査結果から現場の課題を分析します。

(2)コンピテンシー同行診断
「売れる営業担当者」の行動をもとに設計されたインソース独自の診断ツールを元に、当社調査員が貴社営業担当者に帯同し、営業活動を診断します。

「売れる仕組み」診断

(1)営業管理ツール診断
貴社で現在御使用中の営業活動管理ツール(もしくはシステム)を活用し、業績を上げるPDCAを定着化のための最適な営業管理方法をご提案します。
(2)商品・顧客分析
貴社の計数データをもとに、顧客層・商品群・営業エリアに至るまで、営業活動の最適化に向けた課題を分析し、あるべき営業活動実現へ向けた御提言をします。

プロセス

実行・定着化フェーズ

「売れる行動」作り

(1)課題に即した教育
現場課題に直結した貴社教育体系をカスタマイズし、教育を実施します。
(2)OJTサービス
集合研修だけでなく、現場経験豊富な営業コンサルタントを派遣し、実地的に「売れる行動」実現に向けてご指導することも可能です。

「売れる仕組み」作り〜PDCA定着を目指して

(1)営業管理ツール提供
インソースオリジナルの営業管理システムをご提供し、WEBマーケティングと絡めたPULL型の仕組みを実現します。
(2)営業会議参加によるPDCA指導
貴社の営業会議に現場経験豊富な営業コンサルタントを派遣し、効果的、効率的な営業会議を実現します。

効果測定フェーズ

ご支援の結果としてどのような成果があったのか、今後の課題は何か?を
明確化し更なる営業力強化に向けたプランをご提言します。

支援事例
支援事例1 システム会社A社の例
A社はこれまで中小企業向けに会計ソフトのパッケージを販売することで業績を伸ばしてきた。 競合他社のパッケージ商品が増加し競争が激化したため、1年前にパッケージ販売からソリューション提供型企業になろうと営業方針を転換した。 しかし、新規で顧客開拓をしようとしてもシステム開発案件がいきなり発生することは稀である上に、慣れない交渉の末、獲得した案件も顧客要件を定義しきれず赤字案件になってしまう事態が頻発した。そのため営業自身、ゼロベースでソリューションを提供することに抵抗を感じている者が少なくはない。 結局として、既存システムから新システムへの切替えによる売上の確保と一部紹介による案件獲得が主だっており、現場でも先行きを不安視する声が少なくない。
<調査・課題抽出フェーズ>
・各営業担当者への当社コンサルタントの同行派遣及び課題分析
・計数データをもとに、商品 ・顧客分析の実施
・営業担当者へのアンケートを実施し、顧客の 購買動機の明確化
<実行・定着化フェーズ>
1.PUSH型ではなく、PULL型のマーケティング活動の導入
〜CMSシステムを導入し、ソリューション例を自社ホームページへ定期更新。 インソースの顧客管理システムを活用したメールセールスとWEBコンテンツを活用し、 顧客の認知度を上げるとともに顧客ニーズを把握。これにより新規開拓活動を属人的ではなく組織的に行える仕組みを確立。
2.IT企業の営業担当者に求められるソリューション営業力を向上
〜営業担当者として求められるコミュニケーションスキル(ヒアリング・プレゼンテーション・ネゴシエーション)を身に付けるとともに 課題解決思考スキルを教育によって向上する。同時に顧客ニーズ把握用のヒアリングシートを営業担当者主導で作成し、顧客のニーズを正確に把握し、 顧客自身が気づいていないニーズを明らかにしつつ解決策を提案できるフローを体系化。
<もたらされた効果>
・ご支援開始から6ヶ月で問い合わせ件数40%増加。
・ホームページに掲載するソリューション実例も30種類以上となり、顧客の認知度・営業担当者の認識ともに「ソリューション提供企業」へと変化した。
支援事例2 医療機器販売会社C社の例
営業部員は約50名おり、6つのグループに分かれている。地方向けには複数の販売代理店を利用しており、営業担当者は本社がある関東圏を中心にエリアを分けて営業活動を行っている。近年、外資系ライバル会社とのシェア争いが激しくなっており、既存顧客へのアップセルは勿論のこと新規顧客獲得を強化する必要がある。
その一方で近年の売上傾向は機器の耐久期間による切替えが主で新規開拓は進んでいない。 営業グループ毎にリーダー主管の営業管理ミーティングを毎週行っているが余財管理方法はリーダー任せで統一したフォーマットはない。各グループの実績報告は毎月の営業リーダー会議で共有するものの、共有するだけで特に議論を行うことはない。 リーダーに現状の課題をヒアリングしたところ、「うちの営業はいまだお伺い営業。既存の、しかも行きやすい先にしか行かないから新規開拓なんか進むわけないですよ。」と愚痴をこぼしていた。
【インソースのソリューション】
<調査・課題抽出フェーズ>
・各営業担当者への当社コンサルタントの同行派遣及び課題抽出
・計数データをもとに、商品・顧客分析の実施
・各リーダーの管理フォーマットの把握と当社コンサルタントによるリーダー向けインタビュー
<実行・定着化フェーズ>
1.営業戦略立案・実行
〜既存商品群の中で売れ行きはいいが利益率が低い商品の拡販から現販売台数は少ないまでも自社開発の検査薬を併売することで利益率が高めることができる商品へと拡販路線をシフト。
2.営業プロセスの見える化とPDCA強化
〜営業管理フォーマットを新規に作成し、売上の他に顧客との接触頻度を見える化。各グループミーティングに順次ファシリテーターとして当社コンサルタントが同席し、営業管理手法の標準化を行い、各グループでPDCAサイクルを強化。
3.「お伺い営業」から「ソリューション提供営業」への変革
 〜顧客にとってのパートナーを目指し、仮説・検証力の強化、財務分析、ヒアリングスキルの
向上、リレーション構築力の向上など研修を6ヶ月に渡り実施。
<もたらされた効果>
・ご支援開始から1年間でシェア前年度比24%拡大、顧客単価前年度比35%UP。
・営業活動の見える化により、「売れる行動コンピテンシー」の確立。これにより営業部門としての教育体系が確立。
・営業プロセスの評価を導入(月間MVP制度)により、毎月ヒーローが選出される仕組みになり、営業個々人のモチベーションも向上した。

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