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受講者の方が研修で学んだことは、「すぐ実行すべきこと」「すぐ実行できること」だと考えます。受講者が、受講後すぐ実行するためには「①実行すべき理由が頭で分かる」「②どうやったら実行できるかが体で分かる」ことが必要です。
これを実現するために、実際の業務に即した「即効性のある」カリキュラムを実施させていただきます。弊社がこれまでに蓄積したノウハウ(事前課題や研修後のアンケートにより受講者のニーズ・問題意識を社内で共有化しデータベース化)を最大限活用いたします。
| 重視する内容 | 取り上げない内容 |
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受講者の皆様は、日々現場でがんばっていることと拝察いたしますが、がんばっているが故の「困っていること・上手くいかないこと」=問題意識や課題をお持ちのはずです。
受講者全員の問題意識や課題が、集合研修という場で「①発見され」、「②共有され」、「③解決される」ものこそ、良い研修であると弊社は考えます。
| 受講者にとってのメリット | 企画側のメリット (ご担当者様弊社) | |
|---|---|---|
| ①発見 |
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| ②共有 |
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| ③解決 |
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研修では、事前課題を基に講義・ディスカッションを進めます。これにより、現場の状況・ニーズを把握した研修を実施することができるようになり、結果的に受講者の高い満足度、高い研修効果が期待できます。
弊社の研修は、ワークを重視しています。(ディスカッション、ロールプレイ等)集合研修における学習とは、講師から得られるだけでなく、そこにいる「他の受講者(同僚)」からも得られることが重要であり、それを実現した研修こそ、効果の高い「良い研修」であると考えています。
他の受講者の考え方、やり方、取り組み・工夫を共有するための手法として、ワークを多く実施します。
上記の通り、弊社はワークを重要視しておりますが、研修中にワークを有効に進めるためには、状況に応じた講師の関与が必要となります。弊社の講師はファシリテーターとしての役割を担い、実践します。また、受講者の方と同じ目線に立ってインタラクティブに研修を進めるには年齢や経験も重要なポイントとなります。(近すぎず、離れすぎず)35~55歳の実務経験豊富な「活きの良い」講師陣から、テーマや対象を踏まえて最適と考える講師をご提案させていただきます。
研修では、学習内容を踏まえた行動計画(企画書・目標管理シート・アクションプランシート)など、明確な成果物の作成を重視します。また、これら成果物を他の受講者に発表し、セルフコミットを促します。
多面的な評価を行い、受託期間中も随時バージョンアップ、改善を行ってまいります。
研修を通じて、実際に受講者の日々の行動改善が見られたかどうかは、行動計画シート等の成果物を用いて実施します。