研修の特徴~計画・実施・評価で弊社が重視するポイント

研修の特徴~計画・実施・評価で弊社が重視するポイント
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PDCAにこだわり研修の効果を最大限に引き出します!

研修の特徴~弊社が重視するポイント

「現場ですぐに実行できる」カリキュラム!

受講者の方が研修で学んだことは、「すぐ実行すべきこと」「すぐ実行できること」だと考えます。受講者が、受講後すぐ実行するためには「①実行すべき理由が頭で分かる」「②どうやったら実行できるかが体で分かる」ことが必要です。

これを実現するために、実際の業務に即した「即効性のある」カリキュラムを実施させていただきます。弊社がこれまでに蓄積したノウハウ(事前課題や研修後のアンケートにより受講者のニーズ・問題意識を社内で共有化しデータベース化)を最大限活用いたします。

重視する内容取り上げない内容
■「方法論」
明日から、どうしたらよいか?(それによって、仕事がどう良くなるか?)が分かる内容
■「理論・理屈」
具体的に何をしたらよいかが見えにくいもの。「○○心理学では」、「アメリカでは」)
■「どうしてそれが必要なのか」が分かる
なぜこのテーマが自分に求められるのか、やらなければいけないのかが分かる(講師の人生経験(≠講師経験)も重要)
■「ただの『形』」
「そうするものだから」「○○では当然だから」というような、分かったような分からないような表現や一般論
■「(実態に即した)今の問題」
お客様・受講者の現状・方針を踏まえたテキスト、ケーススタディカスタマイズ力が重要)
■「古い話」
以前からの一般論、昔から変わっていないテキストや手法
■「(実態に即した)業務上のテーマ」
事前課題を基に作成する「受講者の業務や課題そのもの」のケーススタディ(カスタマイズ力が重要)
■「業務に関係ないテーマ」
受講者の業務や組織の問題と関係ない/乖離のあるケーススタディなど(「あなたはパン工場の経営者です」)
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研修計画段階(PLAN)~事前課題が重要

受講者全員の「困った…」を研修中に解消

受講者の皆様は、日々現場でがんばっていることと拝察いたしますが、がんばっているが故の「困っていること・上手くいかないこと」=問題意識や課題をお持ちのはずです。

受講者全員の問題意識や課題が、集合研修という場で「①発見され」、「②共有され」、「③解決される」ものこそ、良い研修であると弊社は考えます。

受講者にとってのメリット企画側のメリット
(ご担当者様弊社)
①発見
  • 事前課題の回答を通じて、自分の問題意識や課題が整理される。
  • 研修受講の意識が喚起される(受講意欲期待が高まる)
  • 受講者の問題意識課題(何に困っているのか、何を学びたいのか)が事前に分かり、当日フォーカスすべき点が分かる。
  • カスタマイズ(ケーススタディ等)の材料として活用できる。
②共有
  • 事前課題の回答を一覧にして配布⇒他の受講者の悩みが分かり、新たな気付きを得たり、一体感が高まる(「自分だけじゃなかったんだ…」)
  • 研修中のディスカッション、ケーススタディ題材になる(みんなで考える)
  • 事前課題を講義の中で活用する(ディスカッションの課題として提示したり、本人に発表してもらう等)ことで、受講者のニーズにマッチした研修ができる。
③解決
  • 講師だけでなく、他の受講者からも学ぶことができる。
  • 個々の回答に対してダイレクトにアドバイスできる。

研修では、事前課題を基に講義・ディスカッションを進めます。これにより、現場の状況・ニーズを把握した研修を実施することができるようになり、結果的に受講者の高い満足度、高い研修効果が期待できます。

(※)研修テーマに関して「今困っていること」などをお伺いする2~3の質問です。10分程度で作成できるものとなります。
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研修実施段階(DO)

【カリキュラム】教わるだけでなく「気づく研修」

弊社の研修は、ワークを重視しています。(ディスカッション、ロールプレイ等)集合研修における学習とは、講師から得られるだけでなく、そこにいる「他の受講者(同僚)」からも得られることが重要であり、それを実現した研修こそ、効果の高い「良い研修」であると考えています。
他の受講者の考え方、やり方、取り組み・工夫を共有するための手法として、ワークを多く実施します。

【講師】一方的に教える「先生」ではなく、議論・気づきを促す「ファシリテーター」

上記の通り、弊社はワークを重要視しておりますが、研修中にワークを有効に進めるためには、状況に応じた講師の関与が必要となります。弊社の講師はファシリテーターとしての役割を担い、実践します。また、受講者の方と同じ目線に立ってインタラクティブに研修を進めるには年齢や経験も重要なポイントとなります。(近すぎず、離れすぎず)35~55歳の実務経験豊富な「活きの良い」講師陣から、テーマや対象を踏まえて最適と考える講師をご提案させていただきます。

【成果物の重視】明日から、やるべきことが分かる

研修では、学習内容を踏まえた行動計画(企画書・目標管理シート・アクションプランシート)など、明確な成果物の作成を重視します。また、これら成果物を他の受講者に発表し、セルフコミットを促します。

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研修評価と改善(CHECK・ACTION)

受講者・講師・営業担当者による多面的な実施直後評価

多面的な評価を行い、受託期間中も随時バージョンアップ、改善を行ってまいります。

研修成果物(行動計画シート等)の実践を通じた定着活用による定着評価

研修を通じて、実際に受講者の日々の行動改善が見られたかどうかは、行動計画シート等の成果物を用いて実施します。

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