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【全力演習】成果を見据えたプレゼンテーションテクニック~事前視聴動画と実践ワークで学ぶ

【全力演習】成果を見据えたプレゼンテーションテクニック~事前視聴動画と実践ワークで学ぶ

プレゼンの「成果(ゴール)」を明確にし、そこへ向かうために必要な知識と技術を実践演習で身につける

No. 9908018

対象者

  • 若手層
  • 中堅層
  • リーダー層
  • 管理職

・実践的なプレゼンスキルを学びたいが、1日以上の研修を受講する時間がとりづらい方
・プレゼンテーションの基本は身につけ、より成果を出すための手法を学びたい方
・役職や立場が変わり、重要なプレゼンテーションをする機会が増えてきた方

よくあるお悩み・ニーズ

  • 話したいことは分かりやすく伝えているつもりだが、聞き手の反応がイマイチ
  • プレゼンの基礎は何となくわかっているが、実践となるとうまくできない
  • 相手の目線に立ったプレゼンの構成や話し方を身につけたい

※2023年10月をもちまして、セットでの販売を終了しております。お手数をお掛けいたしますが、別々にお申込みをお願いいたします。
公開講座:「プレゼンテーション研修(実践編)~成果を見据えた、聞き手目線のプレゼンテクニック
動画教材:「プレゼンテーション講座(実践編)~成果を見据えた、聞き手目線のプレゼンテクニック

研修内容・特徴outline・feature

本研修では、「聞き手目線」を意識して成果につなげるためのプレゼンスキルを身につけます。

まず事前視聴動画では、ゴールにつながる話の構成の仕方や、聞き手視点での効果を軸に資料を作成するポイントを解説します。その後の研修では、自身がよくプレゼンするテーマの目的や構成を整理し、実践演習とフィードバックを経て、すぐに活用できるテクニックや改善点を見つけていただきます。

※本講座は、キャンセルポリシー等が通常講座とは異なります。詳しくは本ページの「スケジュール・お申込み」に記載の「本講座に関する注意事項」をご確認ください。

到達目標goal

  • ①目的を明確にし、相手目線に立ったプレゼンテーションの構成を考えることができるようになる
  • ②聞き手視点での効果的な資料作成の手法を学ぶことができる
  • ③実践を通し、自分自身の改善策を立てることができる

研修プログラムprogram

<事前視聴動画教材(収録時間: 00:34:06)>
時間 内容
  • 1.よいプレゼンテーションとは何か
    (1)プレゼンを成功させるために意識することとは
    (2)プレゼンをレベルアップさせる4項目
  • 2.プレゼンテーションの目的を理解する
    (1)プレゼンテーションを行う目的
    (2)目的から逆算して聞き手の心理を考える
    (3)目的を果たすためにコントロールすべきこと
  • 3.ゴールにつながる構成を考える
    (1)「わかりやすさ」とは「シンプルさ」
    (2)最も聞き手に伝えたいメッセージから考える
    (3)伝える内容を整理する① ~ストーリーにする
    (4)伝える内容を整理する② ~大・中・小で階層化する
    (5)話の展開を考える
  • 4.聞き手視点での効果を軸に資料を作成する
    (1)効果的にスピーチを"補助"するために
    (2)用途別に資料を作成する
    (3)資料作成のポイント
    (4)資料を使ったプレゼンテーションのコツ
  • 5.当日の展開を想定した練習をする
    (1)プレゼンテーションを失敗に導くもの
    (2)効果的なリハーサルの進め方
    (3)「つかみ」を効果的に使う
    (4)質問の投げかけで場を活性化させる
    (5)こんなときはどうする?

<公開講座(3時間)>
時間 内容 手法
  • 1. よいプレゼンテーションとは何か
    (1)プレゼンを成功させるために意識すべきこととは
    (2)プレゼンをレベルアップさせる4項目
    【ワーク】次のテーマの中から一つ選択し、「SDS」「PREP」「DESC」の3つの手法のいずれかを選んでその話を大まかに展開してみましょう。
    ■テーマ
    ①職場内のコミュニケーションの活性化のために、デスクのフリーアドレス化を提案する
    ②若手の離職防止のための施策として、メンター制度を採り入れることを提案する
    ③社内会議用にタブレットと大型モニターを導入し、会議のペーパーレス化を図ることを提案する
講義
ワーク
  • 2.実践トレーニング
    【ワーク1】自分が業務上で実際に担当するプレゼンテーションをひとつ選び、目指すべき成果(ゴール)について考える
    【ワーク2】ワーク1で選んだプレゼンにおいて、聞き手に抱かせたい心理とその流れ、また逆に抱かせてはいけない心理を考える
    【ワーク3】ワーク2で考えた「理想の遷移」に沿うように、プレゼンテーションの構成を考え、実施・フィードバックする
ワーク
  • 3.まとめ
    【付録】プレゼンテーション フィードバックシート
ワーク

企画者コメントcomment

本研修は「より実践的なプレゼンスキルを学びたいけど、1日以上の研修を受講する時間がとりづらい」という方のために開発しました。ご自身の都合の良いタイミングで動画教材による基礎知識習得を行い、その後の研修は実践演習に重点を置いて実施します。短時間に凝縮して、プレゼンに関する知識拡充と、実践・フィードバックの経験を積みたい方のための公開講座です。

スケジュール・お申込み
(オンライン型/来場型開催)schedule・application

本講座に関する注意事項

<事前視聴動画(必須)について>
本研修へのご参加にあたっては、動画教材の事前視聴が必須となります。
インソースから8営業日前までに、ご受講者さま宛にメールにて、視聴用のサイト情報、ログイン情報、動画視聴の操作マニュアル等をお送りいたします。
研修開始までに必ずご視聴いただいたうえで、当日の研修・ディスカッションにご参加ください。
なお、動画教材は研修日の7営業日後の17時までご覧いただけます。


<キャンセル料について>
本研修のキャンセル料は、以下の通り頂戴いたします。
研修日の10営業日前まで・・・無料
研修日の9営業日前以降・・・受講料の100%
なお、お申込みの締切日は、研修の10営業日前です。

オンライン型開催

注意事項

  • 同業の方のご参加はご遠慮いただいております
  • 会場やお申込み状況により、事前告知なく日程を削除させていただくことがあります
  • カリキュラムは一部変更となる可能性があります。大幅な変更の際は、申込ご担当者さまへご連絡いたします。

事前のご案内

受講者の評価evaluation

実施、実施対象
2023年7月     4名
業種
インソース
評価
内容:大変理解できた・理解できた
100%
講師:大変良かった・良かった
100%
参加者の声
  • 相手に伝えるために、相手の気持ちを理解することが重要なので、日々の些細な会話でも相手の気持ちを汲み取るようなトレーニングをしていきます。
  • プレゼンテーションの場に限らず、「目的を明確に」「ゴールへの構成を考えて」「聞き手の目線で」という点は、ビジネス上非常に重要だと再確認できました。

全力Q&Aqa

弊社公開講座のプレゼンテーション・説明力研修のポイントは、「伝えるべき内容を事前に整理し、相手の立場で話す訓練を徹底的に行うこと」を重視している点です。
プレゼンテーション・説明力は、うまく話すのではなく、自分の意見や想いをいかに「簡潔に」「分かりやすく」話すことができるかを意識して実践することによって養われます。研修では実際に、受講者が日頃困っているケースをもとにしたリアルな演習で学んだり、自分のプレゼンをビデオ撮影して確認するなど、アウトプットとフィードバックを繰り返し行い、実践効果を高める工夫を凝らしています。
弊社公開講座のプレゼンテーション・説明力研修は、大きく分けて2種類のものがあります。

①プレゼンテーションのスキル向上
「相手に伝わり、動かす」ための、短時間で分かりやすく、魅力的に話すスキルを学びます。

②様々な説明の場でのスキル向上
職場の内外を問わず、様々な形での人に説明するシーンにおいて有効なスキルを学びます。
王道、標準版の「プレゼンテーション研修」をおすすめします。

【対象者】
・分かりやすい話し方を習得したい方
・お客さまや上司に対して、短時間の説明で納得してもらうような機会が多い方

【研修内容・特徴】
プレゼンテーションの目的とは、相手に情報を提示し、理解・納得を得た上で、行動を起こしてもらうことです。そのため、本研修では以下の3要素を柱に学んでいただきます。
ポイント①伝える内容~話の構造を整理する方法、内容を効果的にする話の展開方法
ポイント②伝える技術~間の取り方やスピードなど、「伝える」コツや配慮すべきポイント
ポイント③伝える手段~プレゼンテーション資料の効果的な使い方

※ビデオ撮影で客観的に自分を振り返り、改善点を発見していただきます。
パワーポイントプレゼンテーション研修」をおすすめします。パワーポイントの基本的な機能から、効果的な資料の作り方、プレゼンテーションのテクニックまでも身につけていただけます。

【対象者】
・自分で構想したプレゼンテーションの内容を、資料に落とし込むことに課題を感じている方
・自分が作った資料やプレゼンテーションの内容にイマイチ自信がない方
・聞き手の反応があまり良くないが、どこを改善したらいいかわからない方

【研修内容・特徴】
プレゼンテーションがなぜうまくいかないのか原因を考えなければ、改善はできません。本研修ではまず、分かりやすい資料と分かりにくい資料の違いを考えたうえで、実際に構想(シナリオ)を書き出し、パワーポイントの資料を作成、最後に発表をしていただきます。都度、フィードバックを通すので、今後の改善策まで具体的に洗い出すことができます。

※この研修ではPCを使用します
研修会場にノートPCをご用意をしております(持ち込んだPCのご利用はできません)。
プレゼンテーション研修(実践編)~成果を見据えた、聞き手目線のプレゼンテクニック」をおすすめします。

【対象者】
・プレゼンテーションの基本は身につけ、より成果を出すための手法を学びステップアップを図りたい方

【研修内容・特徴】
標準版の「プレゼンテーション研修」が、プレゼンテーションの基本を学ぶ内容であることに対して、こちらの実践編では、「聞き手目線」を意識して成果につなげるためのノウハウを中心にお伝えする内容になっています。
成果(目的)を達成するために、聞き手の心理を考えたうえで、内容の構成を考え、資料作りと発表時に気をつけることをワークを通しながら実践していただきます。実際に普段業務の中で行うプレゼンテーションの題材で実施するワークが中心となります。そのため、実際のプレゼンテーションの場面において、明日からでも活用できる実践的なアドバイスが得られます。

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