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CS向上コンサルティング
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(10.04.05更新)
全社的CS体制の構築 〜より自立的なCS活動の定着を目指して

CSの向上は今や最重要な経営課題です!

CS向上コンサルティング 経営トップは自社が顧客に対して、どんな水準のサービスを提供しているかに非常に興味を持っています。 CSの悪さから売上げが落ちたり、一担当者の応対の悪さが社会的批判にさらされる事も非常に増えており、 もはや単なる「現場」の問題ではなくなっています。CS向上は今や「経営戦略」そのものとなっています。
加えて、CSの悪さは「目に見え」「誰でも評価できる」だけに、非常に頭の痛い問題です。 ご家族、ご親族から「あなたの会社の人と話したら、××だったわ」とか、友人、先輩から「最近、君の会社はなってないね」などと、 「直接指摘され、参った」というお話も多々伺います。
当社では、顧客の視点から企業様、官公庁様、カスタマーサービス様の満足度を定量的に把握し、それを踏まえて、研修、 組織作りを通じて、全社的なサービス品質の向上をはかります。

CS(顧客満足度)向上のために、自組織の「CS基準」を作成する

「CS基準」を、「経営理念」と「顧客の心情」から「文字」化する

弊社は「CSの判断軸」を組織の中に作ることに重点をおいてコンサルティング業務を行います。 「CSの判断軸」とは、良い対応と悪い対応とを区別する際に拠りどころとなる基準のことです。
具体的には、組織の「経営理念」「お客様の心情を最大限理解する事」 を基本として、基準を作っていきます。インソースは、具体的にどんな事が「顧客重視」かを組織、サービスの実情に応じて、 「言葉と文字」で定義していきます。

「CS基準作成」は顧客のためだけではない

「CS基準」が働きやすさ向上につながる

加えて、「CS基準」が出来れば、仕事の現場でどんなサービス・応対を実施すれば良いかの判断に迷ったり、 間違った判断をすることが少なくなります。
つまり、きめ細かく、CSルールを設定したり、覚えるだけで大変な膨大なマニュアルを作らなくても、 一定水準のサービスを提供できるようになります。その結果、サービス品質に関するトラブルも減り、働く意欲の向上につながります。

「CS基準」と「現状」との差異を顧客視点で客観評価する

数値化することで組織活動としてCSに取り組めるようになる

CS向上を実現するには、CS基準と現状との「ギャップ」を客観的に評価する必要があります。 さきほど「言葉と文字」で定義した基準をベースに、サービスというあいまいなものを「数値化」し、 分析することで、さまざまな姿が見えてきます。
数値化すると、部門毎の比較、他組織との比較などが可能になり、マネジメントしやすくなります。 その結果、CS活動を組織のPDCAに組みこんだり、競争原理を持ち込んだりできますので、かけ声だけのCSにならずにすみます。 「CS評価」は活動を組織全体に広めていく強力な「武器」となるのです。

「CS(顧客満足度)評価」はコストダウンにもつながる

客観的に「CS評価」を行えばCSの迷信も打破可能

「CS評価」を行うもう一つの意義は、迷信の打破です。CS、顧客保護を考えるあまり、過剰な対応を実施し、 応対時間が長くなることで顧客満足度を下げていたり、必要ないポイントに神経をすり減らしていたりする事もあります。 現場のコスト削減のためにも、既存の応対の定期的な見直しは必要です。

組織内に「CS体制」を作る〜CSリーダー作り

CSを深く理解し、周囲を牽引するリーダーの存在が必要

しかし、CS基準をつくり、経営トップが「叫ぶ」だけでは、不十分です。CS向上を実現するためには、CSを深く理解した上で 周りの人間を指導し、導いていくリーダー・指導者的存在が求められます。特に大企業では、「運動論」を持っていないと、 画餅になってしまいます。
インソースでは、まず、「CSリーダー」という核をしっかりと作り、組織の中でCSを展開していく事が得策であると考えます。 このCSリーダーを作れるかどうかが、CS向上が成功するかどうかの分かれ目となります。

インソースがご支援できること

CS改善プロセスのすべてをインソースにお任せください

インソースでは、CS基準の作成、顧客目線でのCS現状調査、CS改善事務局の設置支援、現場で活動するCSリーダー、メンバーへの教育、 等々すべてのプロセスにおいて、ご支援を行っております。
是非、CS業務改善についてご検討の際にはインソースにご相談下さい。

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