コンプライアンス部門、CSR部門、監査部門、法務部門、サスティナビリティ部門の方など
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コンプライアンス部門、CSR部門、監査部門、法務部門、サスティナビリティ部門の方など
コンプライアンスの重要性が叫ばれ、その社会的重要性が認識されているにもかかわらず、企業の不祥事は後を絶ちません。一方で、人権問題などの社会課題がビジネスに影響を与えているにも関わらず、経営課題に取り込めずに苦戦している企業も多くあります。
これらは一見すると無関係の事象に見えますが、「ビジネス倫理」が機能していない点で共通しています。ビジネス倫理はリスクマネジメントと成長可能性の両立に欠かせない要素です。そこで今回は、みなさんと一緒にビジネス倫理を組織で機能させるためのポイントについて考えます。
1.ビジネス倫理の基本的な考え方
一見すると自明のように思われる「ビジネス倫理」。
ビジネス倫理とは具体的には何を意味し、ビジネスでどのように機能しているのか、なぜそのような倫理が必要なのかについて、近時の不祥事やサステナビリティ経営の動向などを交えて解説します。
2.リスクマネジメントにおけるビジネス倫理の機能
コーポレートガバナンスの強化が叫ばれ、各社でもこれに対応するためのさまざまな制度や取り組みが整備されています。
一方で、これらを整備しても不祥事が発生するなどのリスクは依然として残ります。
ここでは、一連の整備が組織防衛のためにしっかり機能するための、ビジネス倫理のあり方について解説します。
3.価値創造におけるビジネス倫理の機能
ビジネス倫理はリスクマネジメントのように、組織防衛の為だけに機能するものではありません。
社会問題や環境問題など、さまざまな社会課題が深刻化する中、これらの問題を新たな価値創造につなげるためのキー概念となります。
ここでは、ビジネス倫理を反映させた価値創造のあり方について解説します。
4.能力としてのビジネス倫理を高めるためのポイント
ビジネス倫理は単なる規範や個人の価値観に止まらず、現代のビジネスパーソンの必須となる「能力」です。
健全な組織を創り、ステークホルダーからの信頼を獲得するためにはこの能力の伸長が不可欠です。
ここでは、この能力としてのビジネス倫理を高めるための方法論について解説します。
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小樽商科大学大学院 商学研究科 准教授 泉貴嗣 氏
実践重視のプログラムで「わかる」を「できる」に!