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  • 2024年10月28日
  • 問題は、プロがどうデジタルをちょっとだけ使えるようになるか|ナイトセミナーランキング発表!
  • 問題は、プロがどうデジタルをちょっとだけ使えるようになるかということ~DX推進で求められる「構造化」と「定型業務化」
  • オンライン公開講座「ナイトセミナー」ランキング発表!~即実践型のOAスキル・管理職向け研修が人気、夜間の自己研鑽に寄与

世の中を動かす基板がコンピュータになってから、事務手続きや会計処理・調整や分類など、あらゆる場面で格段の正確さ・速さが実現しました。人による処理を越えた業務改善です。

しかし、コンピュータ特有の間違いもあります。例えば人の指示ミスで、文字の誤変換はよくあることです。推理小説では助詞の間違いで話の筋が変わるし、誤字脱字は発信元の組織の信用に関わります。やはり最後は人の眼によるチェックが欠かせないということでしょう。とはいえ、私も時々読み違い・聞き間違いをしてしまいますが。

そもそもDXとは、「データとデジタル技術(IT)を活用して、競争上の優位性を確立すること」です。 具体的には、次のようにデータとデジタル技術を活用していきます。

■データとデジタル技術の活用イメージ

🔷構造化~データの整備
まずは業務プロセスで発生するデータを体系的に保存していきます。

<データ整備例>ポイントは後から誰が見てもわかる状態にしておくこと
・ファイル名の付け方をルール付け、全社で徹底
20241028【テキスト】クレーム研修.pptx
・資料作成ルールを全社で統一(フォント、書式、書き方)

🔷定型業務化~デジタル技術の活用
次にデジタル技術(IT)の活用により、ベテランが勘と経験でやっていた業務を誰でもできるように変えていきます。

例えば、当社であれば研修実施にあたって必要な項目(日程、カリキュラム内容、講師の交通経路、事前・事後課題等)をシステムに沿って確認・入力すれば、抜け漏れなく研修を実施できるようになっているため、経験の浅いメンバーであっても、スムーズに進められるようになっています。

このようにDXを推し進めることにより、ベテランの属人的なノウハウがスケールされます。そして、ライバルと営業利益に差をつけることができ、競争上の優位性確立へと繋がってきます。

DXというと、「IT用語が飛び交っていて、自分には縁遠いもの」と考える方がいらっしゃるかもしれませんが、実は業務に精通している社内のプロが「構造化」と「定型業務化」のためにデジタルをちょっとだけ使えるようになることが肝要です。まずはファイル名の統一など、身近なDXから始めてみませんか。

🔷関連ラインナップ
「初めての生成AI(ChatGPT)コース~業務への活用を目指す」
<特におすすめしたい方>
・生成AIを業務で活用されたい方
・組織での生成AI導入をご検討されている方

「生成AI(ChatGPT)を使った業務の効率化コース~Excelの関数やマクロ作成に活用する」
<特におすすめしたい方>
・Excelを使用する定型業務がある方
・関数やマクロを使い慣れていない方、調べながら作成されている方

🔷関連研修

ビジネスデータの分析研修~職場で活かせる統計の基礎とデータ活用法を学ぶ

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🔷無料!Excelスキルチェックシート~おすすめ研修診断

▼「DXを進めたいが何から手をつけてよいかわからない」「まずはどんなプログラムがあるのかを聞いてみたい」方は、お気軽にご相談ください。

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